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DERIGINO

Brain2.0

BRAIN 2.0

約100万年前、我々人類の祖先は、地球の気温上昇に伴って​脳のサイズを2倍ほどに成長させた。

この「脳のアップデート」が、現代の高度な文明を発展させるに至らせた。

それから数万年の時がたった。脳のサイズは昔と変わらない。

我々の能力はすでに頭打ちなのだろうか?

ver 2.0へ

サイズが変わらなくても脳の「中身」はアップデートしていける。

我々の脳は、とても柔軟なシステムだ。

DERIGINOは、脳の活動や配線構造を最適化することで、過去にない体験を実現する。

 

科学の力でみんなをハッピーに。

さあ、次は中身のアップデートだ。

NEWS

脳波計測

製品やサービスの定量評価、簡易的な脳波計測実験代行など、柔軟に対応しております。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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アスリートの緊張緩和、パフォーマンス向上の支援を神経科学の側面から行います。

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その他、神経科学の健全な社会実装に向けた取り組みを推進していきます。

Coming soon...

SERVICE

RESEARCH

DERIGINOの研究

我々は世界をより良くするための科学を基礎から応用まで幅広くおこないます。全てのサービスは学術的根拠に基づいて実施されるべく、DERIGINOは研究所としての顔も持ちます。

直近の発表論文

Switching on Behavioral and Neural Rhythmicity to Retrieve Memories When the Number of Retained Items Exceeds Four

Takuya Ideriha, Junichi Ushiyama

​思い出すのが難しい記憶を人がどのようにしてなんとか思い出そうとするのかを脳波と行動計測を組み合わせて明らかにした論文。思い出すのが難しくなり、認知的な限界がくると脳波のシータ・アルファリズムを使って記憶を思い起こそうとすることを発見した。

The flow state is not accompanied by frontal-midline theta activity: An EEG investigation of more than 700 video gameplay sessions

Hirotaka Sugino, Takuya Ideriha, Ryoichiro Yamazaki, Junichi Ushiyama

対戦格闘ゲームを実際に中の脳波を 1被験者あたり10日間にわたって、100試合以上計測した研究。フロー・ゾーン状態の神経基盤を明らかにすることを目的としておこなった。フロー状態は前頭葉の強力なトップダウン制御であるという従来の仮説を否定した。

Behavioral fluctuation reflecting theta-rhythmic activation of sequential working memory

Takuya Ideriha, Junichi Ushiyama

人の認知処理に不可欠であるとされるワーキングメモリの神経表現を行動学的データから明らかにした研究。

ワーキングメモリ課題時の行動データに律動がみられることから、位相依存的な神経表現が脳内にあることを大規模な計測を用いて明らかにした。

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